データ転送量を節約して格安SIMを利用する方法

パケットの節約をどうやって行うかが、上手に格安SIMを利用する際に大事なことです。
まず、スマートフォンの転送量をいつでも知ることができる状態にしておきましょう。

 

手を使って操作していない間でもスマートフォンは、データのやり取りをしています
リアルタイムにSNSのメッセージやメールが届くのは、サーバーに頻繁にアクセスしているためです。
あまり使用していないからといって転送量の確認をしないでいると、いつの間にか増加していることもあります。
株価やニュース、天気予報などを知らせる情報アプリなどは頻繁にデータの取得を行っています。
通知の機能によって新しい情報を知ることができますが、必要のない情報をチェックしておきましょう。

 

知りたい時だけ情報が分かればいいアプリがあれば、自動受信をしないようにして通知を表示させないようにすると、転送量を減らすことができます。
また、スマートフォンの機種によってはデータの転送量が一定の値を超えると、警告する機能がついています。
転送できる容量の限度が近づいたらアラートで表示するようにして、ムダな利用を控えるようにしましょう。
さらに、データの更新をバックグラウンドで行っているアプリもあります。このようなアプリも転送量を増やしてしまう原因になるので、よく使うアプリ意外はオフにしておきましょう。

 

自動アップデートもアプリの数が増えてくると容量がそれだけ膨大になっていきます
もし格安SIMが入ったスマートフォンを出張した時などいざという時だけに使いたいならば、モバイルデータ通信を行わないように設定しましょう。
3GやLTEが止まりWiFi通信だけになるため、余計なデータ通信を行わないようになります。
出張の際にオンにすると、それまで使わずにいた容量を有効に利用できます。
就寝の際などスマートフォンを利用しない時だけは、機内モードという通信をしない状態にしておくのもおすすめです。

格安SIMは投入するだけでは使えない・・・設定が必要です。

ほとんどの人が携帯電話のデーター通信料を安くするために格安SIMを使用していますが、利用を考えている人のほとんどの人が勘違いしています。
格安SIMを購入して端末に投入してもその場で直ぐに使用はできません。
そこで最初に行うことはカードの投入ですが、投入後には各格安SIMカードの設定をする必要があります。
設定が完了すると画面が表示されます。
格安SIMを購入するときにはnanoSIM・micrSIM・標準SIMの3つがあります。
この中からどれを選択して良いか分からないでしょうけど、自分が普段していしている端末に合った商品を使用します。

 

設定と聞くと面倒な感じがしますが、実際には難しくはありません
大手企業のdocomoの端末で格安SIMカードを使用するためには、契約時に貰った冊子にはユーザー名・ユーザーIDなどの大切な情報が記載されています。
次にスマートフォンの設定の画面をデーター通信・機内モードを選択し、モバイルネットワークを選択します。
次にアクセスポイント名を選択すると次の画面に切り替わります。
上にAPNと記載されていますが、APNは設定をするための本画面です。
一番右上にある「+」をクリックすると設定を追加することができます。
アクセスポイントの編集と言う画面に切り替わりますが、「名前」「APN」を選択すると次の画面には「名前」「SIN」の画面に切り替わります。
次に一つ画面を戻って、次は「ユーザー名」「パスワード」の画面に切り替わりますが、ユーザー名とパスワードは契約時に貰った冊子に記載されてあるユーザー名やパスワードを入力する必要があります。
次に画面をスクロールすると認証タイプの項目ができてきますが、この認証タイプも冊子を見て入力することになります。

 

これで設定が完了なために一番左から2つ目の項目をクリックして設定が完了です
そうすると新しい設定が出てくるために新しく追加された項目を選択して初めて利用ができます。

docomoユーザーにおすすめの格安SIM

docomoのキッズ携帯をお探しの方には、TONEがおすすめです。 GPS機能により、お子様の位置をいち早く探知、使用可能時間を制限できたり、インターネットでの閲覧の制限も可能です。
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